せいぶれいえんコラム 第51回「お墓参りの服装について」

⻄部霊苑だより

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せいぶれいえんコラム 第51回「お墓参りの服装について」

2018.12.03

こんにちは、西部霊苑です。
お墓参りや季節のことなど、何かのお役にたてる情報を発信していければと思います。
今回はお墓参りの服装についてお話します。

 

 

【普段のお墓参り】

 

普段のお墓参りは普段着のようなものでかまいません。

お墓参りはご先祖様に気軽に会いに行く気持ちで気負いせず大丈夫です。
露出が多すぎる服や色味が強いものなど、派手過ぎず節度あるものであれば大丈夫でしょう。

 

 

【お墓掃除をする場合】

 

お墓の掃除も兼ねてお墓参りを考えている場合、水を使うことも多いと思いますので、汚れがついたり、水で濡れても大丈夫な作業ができる服装がよいでしょう。
日差しが強い時期は帽子を被っていても特にマナー違反ではないかと思います。

 

 

【節目のお墓参り】

 

初盆など節目の場合も特に普段のお墓参りの服装と変わらないもので大丈夫です。
長崎の場合、お盆の時期はお墓で花火などをする風習があり、夏の日差しの中長い時間いることになりますので、熱中症などにかからないような服装など多少気を使いたいところです。
特に黒い服は熱がこもりやすいので、あまり黒やグレーにこだわらず、派手すぎない格好であれば大丈夫です。

 

 

【法事の服装】

 

法事でお墓参りする場合は礼服など整った服装が適しています。
小さな子供などは黒やグレーなどの色味のものを選べばよいかと思います。
普段のお墓参りでも同じですが派手なアクセサリーや腕時計も避けましょう。

 

 

【親戚のお墓参りをする場合】

 

親戚のお墓にお参りする場合、事前に電話などであいさつをしておきましょう。
もし連絡を取らずにお墓参りに行ったところで出会うと驚かれてしまうこともあるかと思います。
またお墓参りを通して親戚付き合いも深まるかと思います。
服装については普段の自分の家のお墓まいりをする場合と変わらないもので構いません。
同じく法事などの場合も礼服など正喪服を心がけましょう。

 

 

【知り合いのお墓参りをする場合】

 

知り合いのお墓参りのマナーも親戚のお墓参りをする場合と同じです。
一声かけて伺ったがいいでしょう。服装についても普段のお墓参りの場合は普段着でも失礼にはなりません。

 

 

いかがでしたか?お墓参りはあまり気負いせず、普段の生活の延長としてマナーある服装で気軽にお参りにいけます。

身近にご先祖様を感じ、大切に思う気持ちで心を豊かにしたいですね。