長崎の霊園、墓地をお探しなら、永代供養や納骨堂の西部霊苑

せいぶれいえんコラム 第5回「納骨堂の話」

こんにちは、西部霊苑です。
お墓参りや季節のことなど、何かのお役にたてる情報を発信していければと思います。

さて、第五回となる今回は、「納骨堂」についてのお話をさせていただこうかと思います。

納骨堂の特徴

納骨堂とは遺骨を納める屋内型の施設のことをいいます。
遺骨を土に埋葬せず、屋内に収蔵するので、風雨にさらされたりすることもなく、手入れ、管理がしやすい事が特徴です。
一般的には墓石を購入する必要がなく、比較的料金が安価なため、全国各地で増加しています。現在ではさまざまなニーズに合わせ、全自動機械式や装飾など細部にまでこだわった納骨堂など、多彩な納骨堂 が誕生しています。
納骨堂の運営主体は3つに分けられます。
お寺が運営する納骨堂、自治体が運営する公営の納骨堂、そして宗教法人や財団法人、社団法人が運営し、民営会社が案内や 管理をする民営の納骨堂です。
納骨スペースの形態により、ロッカー式・棚式・仏壇式・お墓式に大別されます。
基本的に納骨前の宗旨宗派は問いませんが、納骨後はお寺の宗旨宗派によって供養されるところもあります。

納骨堂の選び方

納骨堂を選ぶときは、墓地と同様、管理、経営状態がしっかりしているかどうかは大きなポイントです。
納骨堂は、建物内に遺骨が収蔵されています。建物であれば当然、老朽化したり、災害で被害を受けることも考えられますので、万一の場合に供えた安全対策はとられているか、改修や修理の必要が発生した場合の費用負担はどうなるのか、使用料は修理費用も含めた設定となっているかなど、あらかじめ確認しておきましょう。

また、多くの納骨堂では、水や花、線香などを供え、墓石に向かって拝むといった、通常のイメージのお参りは出来ません。
花を供えたり、線香を手向けるのは共同の参拝所でというところが多いようです。収蔵庫へ立ち入ることも規制されていて、直接遺骨を前にして拝むことができない施設もあります。
永代の納骨を考える場合はおまいりの方法も検討して、自分たちが納得できるスタイル化どうか確認することも大切です。
以上の事をふまえ、あなたの希望にあった納骨堂をさがしてみてはいかがでしょうか。

納骨
お問い合わせは 095-848-2938まで

次回2月のコラムでは「線香についてのお話」を予定しています。

新区画販売受付中 新たな販売区画を準備いたしました。 霊苑概要 西部霊苑についてのご案内をいたします。 納骨堂 お骨を納めたい方々へ納骨堂(永代供養之家)も完備しております。 お墓の豆知識 お墓の価格や法律など、お墓の基礎知識をご紹介しております。 どなたか亡くなったら 大切な人が亡くなってしまった後、しなくてはならない手続き等のご案内です。 西部霊苑ライブカメラ 北西 西部霊苑ライブカメラ 北東 西部霊苑ライブカメラ 南東 お問合せ先
せいぶれいえんコラム バックナンバー
》2017年12月「年末年始のお墓参り」
》2017年11月「改宗について」
》2017年10月「六曜について」
》2017年09月「お線香について」
》2017年08月「秋のお彼岸について」
》2017年07月「お盆に関する話」
》2017年06月「長崎の精霊流しの話」
》2017年05月「仏花の話」
》2017年04月「月命日の話」
》2017年03月「開眼供養の話」
》2017年02月「遺骨の管理期間の話」
》2017年01月「骨壺の話」
》2016年12月「お焼香の話」
》2016年11月「お墓の手入れの話」
》2016年10月「手桶の話」
  》2016年09月「忌明けの話」
   》2016年08月「分骨の話」
》2016年07月「盆提灯の話」
》2016年06月「家紋の話」
》2016年05月「位牌の話」
》2016年04月「お布施の話」
》2016年03月「お供え物の話」
》2016年02月「お墓参りの作法の話」
》2016年01月「墓石の種類の話」
》2015年12月「喪中の話」
》2015年11月「戒名の話」
》2015年10月「祥月命日の話」
》2015年09月「墓じまいの話」
》2015年08月「卒塔婆の話」
》2015年07月「お盆の話」
》2015年06月「家族葬の話」
》2015年05月「享年の話」
》2015年04月「粗供養の話」
》2015年03月「無縁仏の話」
》2015年02月「線香の話」
》2015年01月「納骨堂の話」
》2014年12月「永代供養の話」
》2014年11月「墓石の話」
》2014年10月「お供え花の話」
》2014年09月「お彼岸の話」