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せいぶれいえんコラム 第1回「お彼岸の話」

こんにちは、西部霊苑です。
本日から、月に一度のコラムを掲載していくこととなりました。
お墓参りや季節のことなど、何かのお役にたてる情報を発信していければと思います。

さて、第一回となる今回は、もうすぐ秋分の日ということもありますので、
「お彼岸」についてのお話をさせていただこうかと思います。

お彼岸っていつ?

彼岸には春彼岸と秋彼岸があります。
それぞれ、春分の日(毎年3月21日頃)、秋分の日(毎年9月23日頃)を中日として、
その前後の3日を合わせた7日間を彼岸といいます。

毎年2回訪れるお彼岸はその年の春分の日、秋分の日を調べればお彼岸の日にちも
分かります。迷った時は春分の日、秋分の日を調べて見て下さいね。
 2014年 秋のお彼岸
  ・9月20日彼岸入り
  ・9月21日
  ・9月22日
  ・9月23日秋分の日、中日
  ・9月24日
  ・9月25日
  ・9月26日彼岸明け

なぜお彼岸にお墓参りをするの?

春分と秋分は太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日ですが、お彼岸にお墓参りに行く風習は、この太陽に関係しています。
仏教では、生死の海を渡って到達する煩悩を解脱した悟りの境地を彼岸といい、
その反対側の私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界を此岸(しがん)といいます。
煩悩や迷いに満ちたこの世を「こちらの岸」此岸(しがん)と言うのに対して、
「あちらの岸」彼岸と言っています。

そして、彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、この時期に先祖供養をするようになりました。

彼岸
お問い合わせは 095-848-2938まで

次回10月のコラムでは「生花と造花のお話」を予定しています。

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せいぶれいえんコラム バックナンバー
》2018年08月「秋のお彼岸・彼岸花」
》2018年07月「お盆行事」
》2018年06月「弔い上げ」
》2018年05月「お墓の苔掃除」
》2018年04月「節目のお墓参り」
》2018年03月「お墓が壊れてしまった場合」
》2018年02月「春のお彼岸、ぼたもち」
》2018年01月「お墓に水をかける作法」
》2017年12月「年末年始のお墓参り」
》2017年11月「改宗について」
》2017年10月「六曜について」
》2017年09月「お線香について」
》2017年08月「秋のお彼岸について」
》2017年07月「お盆に関する話」
》2017年06月「長崎の精霊流しの話」
》2017年05月「仏花の話」
》2017年04月「月命日の話」
》2017年03月「開眼供養の話」
》2017年02月「遺骨の管理期間の話」
》2017年01月「骨壺の話」
》2016年12月「お焼香の話」
》2016年11月「お墓の手入れの話」
》2016年10月「手桶の話」
  》2016年09月「忌明けの話」
   》2016年08月「分骨の話」
》2016年07月「盆提灯の話」
》2016年06月「家紋の話」
》2016年05月「位牌の話」
》2016年04月「お布施の話」
》2016年03月「お供え物の話」
》2016年02月「お墓参りの作法の話」
》2016年01月「墓石の種類の話」
》2015年12月「喪中の話」
》2015年11月「戒名の話」
》2015年10月「祥月命日の話」
》2015年09月「墓じまいの話」
》2015年08月「卒塔婆の話」
 》2015年07月「お盆の話」
》2015年06月「家族葬の話」
》2015年05月「享年の話」
》2015年04月「粗供養の話」
》2015年03月「無縁仏の話」
》2015年02月「線香の話」
》2015年01月「納骨堂の話」
》2014年12月「永代供養の話」
》2014年11月「墓石の話」
》2014年10月「お供え花の話」
》2014年09月「お彼岸の話」