せいぶれいえんコラム 第44回「節目のお墓参り」

⻄部霊苑だより

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せいぶれいえんコラム 第44回「節目のお墓参り」

2018.09.14

せいぶれいえんコラム 第44回「節目のお墓参り」

 
こんにちは、西部霊苑です。お墓参りや季節のことなど、何かのお役にたてる情報を発信していければと思います。今回は節目のお墓参りについてお話します。
 

人生の節目にはご先祖様に報告

 
4月になり新しい年度となりました。家庭によっては家族が進学、就職をしたり、新しい何かをはじめたりと生活に変化あった方も多いのではないでしょうか。
そうした人生の節目にはお墓参りをして、ご先祖様に報告をしましょう。
5月の初旬には連休もあり、遠方に出ている家族が集まることも出来るとてもいい機会です。
今ある私たちの生活の感謝の気持ちを改めて感じることとともに、心を落ち着け新しい一歩について自分たちの心の中での整理もする時間をとることにもつながることでしょう。
 

墓地や霊園で感じる四季

 
お墓はご先祖様の安らかな供養を願う場所です。
その為墓地や霊園、お寺の墓地などでは穏やかな時間を過ごせるように季節の花や植物が植えられている場合も多くみられます。
また、お供えするお花選びやお供えを考える中でも四季を感じることにつながります。
家族とともにご先祖様のお墓を訪れ、四季の景色を楽しむひとときとなるのではないでしょうか。
 

春の仏花

 
お墓参りでお供えするお花選びのポイントとして、基本的に色は白色・黄色・紫色あたりの春のお花を選ぶとよいでしょう。
春の白いお花はマーガレット、黄色のお花はキンセンカ、紫色にはリモニウム・シ―ラベンダーやアイリスなどがあります。ピンクを添えるなら牡丹もあります。
もちろんそうしたものにこだわらず、故人が好きだったお花や庭に咲いたゆかりのあるお花などもよいでしょう。

いかがでしたか?お墓参りを通して季節とともに家族、そして故人とのつながりを感じるひとときとできればよいですね。
ではまた次回コラムでお会いしましょう。
 

新緑